静岡で緑内障の治療を受けた

緑内障と診断され手術をすることに

緑内障は、年配の人だけがなる病気だと思っていました。
しかし、実際に私が緑内障と診断され、治療を始めたのは38歳でした。
パソコンを使ってする仕事をしており、さらにスマホでゲームなどもしているため、眼精疲労はいつでもありました。
しかし現代はみんなこんなものだろうし、その内マシになるだろう程度に思っていたのです。
ですが、実際には放置しているうちに症状が進んだようで、そのうち外に出るとちょっとした光がとてもまぶしく感じたり、光のところに虹の輪が出来たりするようになってきたのです。
これ見えてないよねとようやく考えだし、そこで初めて人に話しました。
するとその人が、自分の祖父が受けた緑内障の内容と似ているといったのです。
まだ私は30代だけど、と思いながら、それでも一度病院へ行った方がいいと説得されて、静岡の大きな病院で検査をすることになったのです。
診断は「緑内障」であり、目薬で様子をみるよりも、手術をした方がいいと言われてしまいました。
緑内障は完治しない目の病気というくらいは知っていましたが、手術するのかと思って恐怖に包まれました。
医師の説明では、「目薬で半年ほど様子を見てもいいけれど恐らく手術になると思う」とのことです。
もしかしたら良くなるかもしれないなら、と目薬で様子を見てもらうことにして、眼圧を下げるとかいう薬を毎日さすことになりました。
多少症状はマシになっていましたが、半年の経過をみてやはり手術をしましょう、という話になったのです。
ショックでしたが仕方ありません。

緑内障と診断され手術をすることに私が受けた緑内障の手術手術後は大量の目薬に悩まされた

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